人生が変わるかもしれないレーシック手術

人生が変わるかもしれないレーシック手術

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様々なレーシックについての情報を詳細にお届けしています。誰もが視力を回復させて、メガネやコンタクトに頼ることのない快適な生活を取り戻したいと思っていることでしょう。
何かと面倒くさいそのような視力補助器具を使用することなくレーシックでしたら普通に生活をすることが出来るようになるのです。レーシックは保険対象外となっているので治療を受けるためにはある程度まとまった費用が必要となってきます。
しかし保険が適用されるケースもあるので、まずはレーシックについていろいろと調べてみると良いでしょう。

 

「レーシックって失明をしてしまう危険性があるのでは?」と不安を抱えている人もかなり多いかと思います。
絶対に失明はしない!とは言えませんが、日本国内では失明の事例は0件ですので過度な心配は必要ありません。




人生が変わるかもしれないレーシック手術ブログ:2018-5-15
今年も雪の季節がやってきた。
俺はこの季節になると、いつも思い出すことがある。
もう40年以上も昔のことである。

その頃、
我が家は決して裕福ではなかった。
秋の稲刈りが終わると、
父親はいつも都会へ出稼ぎに行っていた。

雪が降りだすと
子供たちはみんな雪の中で遊んだ。

裕福な家の子供は買ってもらった本物のスキーで遊んだ。
俺たちは自分で竹を割ってスキーを作り、手製のスキーで遊んでいた。
それでも、
子供心に本物のスキーで遊ぶ子供たちが羨ましかった。

ある時、一度だけママに
「本物のスキーを買って欲しい」
と言ったことがある。

言っても無駄だとは分かっていた。
が、ママは意外に
「成績がクラスで5番以内になったら、買ってやってもいいよ」
と答えた。

当時の俺の成績は、クラス40人中でいつも20番前後…
5番はおろか10番以内に入ることも絶対不可能だと思った。
恐らくママも同じように思っていたのだろう。

ところが、2学期の通知表を見ると、
俺の成績はなんとクラスで「2番」になっていたのである。

俺は、家に帰り通知表をママに見せると、
「3学期も頑張りや」と言っただけで、あとは何も言わなかった。
俺もスキーのことは何も聞かなかった。

あれから、もう40年あまりが経った。
あの時、ママは本当にスキーのことは忘れていたのだろうか。
一度確かめてみたい気がする。

だが、
4年前にママは88歳で逝ってしまった。
いつの日にか、
またあの世でママに会った時には
聞いてみようと思う。


 
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